Fizzの元々の意味は炭酸飲料の「シューッ」という音(またはその状態)です。カクテルの「ジン・フィズ」をイメージすればわかりやすいでしょう。

ここから転じて、「活況」「元気があること」の意味にも使われます。

今朝のWall Street Journalで見つけたのが以下の記事タイトル。

Coke CEO’s Solution for Lost Fizz? More Soda
業績低迷に対するコカ・コーラCEOの打ち手は「もっと炭酸を売ること」

消費者の炭酸離れにいち早く対応して製品構成を組み替えたライバルのペプシコと対照的に、さらに炭酸に注力するコカ・コーラ。ファンとしては頑張って欲しいが、あの緑のラベルには触手が伸びませぬ・

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中高英明