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<専任講師>

中高 英明 (Hideaki “Nick” Nakataka)

中小企業診断士/経営学修士(MBA) /TOEIC満点ホルダー(2回取得)/英検1級/       産業能率大学 総合研究所 兼任講師

大手電機メーカーにて海外向け携帯電話の商品企画、マーケティング、戦略立案等を担当。その後、米系通信機器メーカー、インド系ITサービス会社等で営業ディレクター等のポジションを歴任。2012年、経営コンサルタントとして独立開業。 長年の国際ビジネス経験から得たノウハウを活用した企業の海外展開支援を得意とする。主な支援メニューは、海外展開計画策定、リスク管理、英文契約作成・締結フォロー、国際化対応人材の育成等。また、ビジネスパースン向けのTOEIC・ビジネス英語講師業も営んでいる。英国レスター大学経営大学院修士過程修了(MBA)。

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<当社のグローバル人材育成研修のコンセプト>

一般的に、グローバル人材育成研修というと、すぐに英語力強化に注力するケースが多く見られます。確かに英語力も重要な要素ですが、それだけでは真のグローバル人材は育成できません。

当社の考えるグローバル人材が備えるべき「グローバル対応力」は、以下の3つの要素から成り立ちます。

①適応能力

異文化理解力やリーダーシップ、人的ネットワーク構築力など、人と関係構築を通じで異文化環境に適応する能力。

②コミュニケーション能力

論理思考やプレゼンテーション力など、考えを伝え共有する能力。英語力はここに含まれます。

③ビジネススキル

問題解決や目標管理、マーケティング、財務会計など基本的なビジネススキル。

これら3つの要素をバランスよく備えているのが真のグローバル人材です。英語力ばかり突出させても、他の資質が欠けていてはグローバル人材としての評価はゼロになります。

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<当社のグローバル人材育成研修のアプローチ>

グローバル人材のあるべき姿について前述しましたが、自在には企業の属する業界や競争環境などによって求められるグローバル人材像は変わってきます。とそこで、当社はまずクライアント企業が必要としているグローバル人材の要件定義からお手伝いする手法を採っています。要件定義に照らして、習得が必要な資質を明らかにした上で、カリキュラムを設計します。

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<当社の研修プログラムの例>

当社の研修プログラムの一例を下に示します。特徴は、「英語を使ってビジネススキルを駆使する」能力の養成に重きを置いていることです。ここに挙げた以外にも多数のプログラムがあります。カスタマイズも可能ですので、お気軽にご相談ください。

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