Apple-to-apple comparisonという英語があります。直訳すると「リンゴとリンゴの比較」ですが、これはビジネスにおいて2つの物を比較する際に、定義や前提条件が揃っているということを意味します。比較をする際にapple-to-appleであることは重要で、例えばある商品の販売動向を中国とシンガポールで比較する場合、中国で10,000個売れてるのにシンガポールでは1,000個しか売れてないのはけしからん、と怒ってもしょうがないわけです(そもそも人口母数が違う)。

新型コロナウイルスをめぐっては色んな数字の比較が流布していますが、本当にapple-to-appleになっているのかどうかを確認したほうが良いかと思います。

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